この青空の下で

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    よく考えたら、
    3部作だった、だからこんなに厚かった
    こちらの本。
    最初に紹介される登場人物は多いし、
    人間関係は複雑そうだしと
    おそるおそる読み始めましたが、
    何というかそういうところをこえて
    面白くて、
    割とさくさくと読むことができました。

    人間関係から生まれる様々な感情が
    しっかり盛り込まれているあたりが
    恐るべしと。

    このあとに続く
    「リチャード三世」の主人公の強烈な存在感とは
    対照的なヘンリー六世。
    その背景にある父ヘンリー五世、
    物語の後半に徐々に存在感を増す
    のちのリチャード三世と
    ひっそりと登場するのちのヘンリー七世。
    親子、兄弟、男女の関係まで、
    いろいろな視点から見られるなあと。

    また
    これが舞台上でどんな風に表現されるのか
    本当に楽しみな今日この頃です。

    では。



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      • 2019.06.20 Thursday
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