ふと立ち止まりたくなるとき

0

    片付けとか準備とかが
    必要なときに限って、
    カフェでのんびりしたくなる
    今日この頃です。

    ということで。

    この本には昨年秋出会ったのですが、
    どこかサイトを見てというより、
    本屋で見かけて
    気になるなあと思って
    つい買ってみたところです。
    それで、
    京都遠征時のお供となりましたが、
    見ているだけでも楽しいのは
    いいなあと。
    旅先で見るもよし、
    でかける前に見るもよしということで、
    少しずつでも
    気になるお店に行けたらと思います。

    では。




    春のかすみのようにぼんやりと

    0
       
      そんな感じなので、
      いろいろなことがとまっている気がする
      今日この頃です。

      ということで、
      本を読むペースも一段とゆっくりで
      積読も順調に進行しております・・・。
      (それはどうなんだと)

      そんな中、
      今日紹介する本も
      少しずつ読み進めていって
      昨日読み終わったところです。

      こちらの本の題名は
      5つの短編のうちの1つの題名でもあるのですが、
      読むとどうしてこの題名としたかが
      よくわかったような気がしました。
      そして、
      この短編のある部分は
      ちょうど今の自分にとって
      とても共感できる部分があって、
      また不思議な出会いだなあと感じました。

      それほど大きな事件には
      ならないかもしれないけれど、
      全国各地の本屋さんでは、
      日々いろいろなドラマがあるんだろうと思います。

      では。


      この青空の下で

      0
         
        よく考えたら、
        3部作だった、だからこんなに厚かった
        こちらの本。
        最初に紹介される登場人物は多いし、
        人間関係は複雑そうだしと
        おそるおそる読み始めましたが、
        何というかそういうところをこえて
        面白くて、
        割とさくさくと読むことができました。

        人間関係から生まれる様々な感情が
        しっかり盛り込まれているあたりが
        恐るべしと。

        このあとに続く
        「リチャード三世」の主人公の強烈な存在感とは
        対照的なヘンリー六世。
        その背景にある父ヘンリー五世、
        物語の後半に徐々に存在感を増す
        のちのリチャード三世と
        ひっそりと登場するのちのヘンリー七世。
        親子、兄弟、男女の関係まで、
        いろいろな視点から見られるなあと。

        また
        これが舞台上でどんな風に表現されるのか
        本当に楽しみな今日この頃です。

        では。



        いきつ戻りつ春へ近づく

        0
          太田 忠司
          角川書店(角川グループパブリッシング)
          (2010-02-25)

           
          温度変化に
          ふらふらしつつな日々に
          読んだ本を少しずつ。

          この3冊は
          とらえられている感情が
          しっくりくる感じがします。
          もちろん1冊目と2、3冊目では
          全然作品の世界は違いますが。

          1冊目のシリーズは
          苦さもしっかり表現できているのだけれど、
          それを同時にやわらげるものあって、
          ただ苦い感じだけではないのが、
          いいです。
          サッカー好きとして
          とてもいいなと思う部分もあるのですが、
          気になる方は是非。

          太田さんの2、3冊目は
          そう新しい作品ということではないし、
          結局厳しさとか残酷さとかも
          書かれてはいるけれど、
          作品一本通る筋のようなものがしっかりしていて、
          読んで落ち着く感じとかもします。
          意外性がないとも違うのですが、
          うまく表現できない部分ではあります。

          それでは、
          明日から開幕モードで。




          いろいろな思いが通りすぎていく

          0

            今日はもういつも以上に
            まったく駄目な人だった
            今日この頃です。
            少しは成長しないとなあと
            思いつつ。

            ここしばらくは
            ずっとこの本の世界にいたような。
            実は発売して
            なぜか京都で買って
            でも読まずにそのまま荷物となって
            帰ってきたのですが、
            (こういうことを結構やる)
            ようやく読みました。

            何というか
            一言では表現しづらいというか、
            いろいろな気持ちが
            読んでいて浮かんできました。
            恐れだったり、怒りだったり、
            やさしさだったり、そういうことがいろいろと。
            そうなるために
            それこそぎりぎりのところで
            やっている感じもまた。
            そうした中に
            人の思いは生まれ、
            作品が生まれるということを
            改めて感じつつ。

            では。


            少しずつ歩みだす

            0
              JUGEMテーマ:読書 

              ということで、
              久々のカテゴリですな
              今日この頃です。

              シーズンオフ入りが早かったとはいえ、
              何かと話題のつきない日々で
              今日まで。
              あとは本を買ってはみるものの
              なかなか進まなくて、
              積まれる山が高くなりな状態だったもので。
              ですが、
              ここ最近はさくさく読んでいます。
              きっとそういう季節なようなので、
              しばらくは読んでいくことでしょう。

              ということで。

              最初の本は、
              ずっと題名と表紙と
              よく宣伝に書いてある設定が
              気にはなっていたのですが、
              ドラマ化したり舞台化したりだったので
              ますます気になって購入しました。
              このシリーズの設定は
              かなりいざとなると難しいですが、
              そこしかないというところを
              きちんと歩いているという感じがします。

              2番目はシリーズものの出張編。
              毎回このシリーズを読むと、
              本屋から本、そして作家への
              深い思いを感じます。
              それをますます深く感じさせる一冊です。

              最後もシリーズもの。
              こちらは短編ですが、
              たどっていくと
              季節の移ろいが感じられて、
              しかもそれぞれの作品に
              その季節が効果的に使われているという。
              もちろん晴明、博雅コンビも
              いい意味で相変わらずの活躍ぶりです。

              では、
              明日もまた何かとのんびりと。


              じっくりと腰をすえて

              0
                JUGEMテーマ:読書

                ブクログ便利な
                きょうこの頃です。
                もちろん直接本屋によることができるのが
                最善ではありますが、
                試合もあと4試合しかないしなあ
                (本屋と試合はかなり連動している)とか、
                他の用事もどたばたでとかなので。

                そんな合間をぬって本屋にいって
                この本を買いました。

                もうこの最近のどたばた感の中で読むと、
                こう静かだなあというか。
                でも
                感情がないとかそういう訳ではなく、
                高森警部みたいな人も
                出てくるのですが。
                狩野少年と野上さんが
                こう静かな雰囲気なんだろうなあと。

                しばらく復刊が続くと思いますので、
                またじっくり腰をすえて読みたいなと
                思います。

                では。




                calendar

                S M T W T F S
                      1
                2345678
                9101112131415
                16171819202122
                23242526272829
                30      
                << June 2019 >>

                試合の日程とか参戦予定とか

                それなりには行っています。

                そのうち更新。

                ブクログ

                selected entries

                categories

                archives

                recent comment

                • 少しずつ歩みだす
                  藍色
                • チームとして戦う
                  rakko
                • チームとして戦う
                  北風
                • 明日の夕飯の献立を考える
                  rakko
                • 明日の夕飯の献立を考える
                  金子大作戦
                • Stolz von URAWAREDS−浦和の誇り
                  rakko
                • Stolz von URAWAREDS−浦和の誇り
                  野ばら
                • どうしても外せない用事〜J1リーグ戦第5節 横浜FMvs浦和
                  rakko
                • どうしても外せない用事〜J1リーグ戦第5節 横浜FMvs浦和
                  まさ
                • 風邪モードそれなりに継続中
                  就職率アップを喜ぶ国民☆

                recent trackback

                links

                profile

                search this site.

                others

                mobile

                qrcode

                PR