ひっそりと総括〜代表編

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    たまには、
    もうこんな記事になるこの頃です。

    さて。
    さらっと。

    1 なでしこジャパンW杯優勝
    2 アジア杯優勝
    3 震災チャリティマッチ
    4 コパアメリカ辞退
    5 北朝鮮で久しぶりに試合
    6 五輪最終予選
    7 U17ベスト8
    8 なでしこジャパンロンドン五輪出場決定
    9 W杯最終予選出場決定
    10 U20女子W杯来年日本で開催

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    はるか遠くで

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      歩みは着実に進んでいるのを、
      ここで確認した。

      水輝と元気がんばっていたなあ。
      そして直輝はまたこれから。

      踏み出したことに意味がある

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        歯がゆかったり、
        悔しかったり。
        懐かしい顔にほっとしたり。
        そして、
        ホームでの試合に出場することを夢見たり、
        静かに
        いろいろなものを心に詰め込んだ夜。

        ゴラッソ!

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          (得点者)李忠成

          ※ 2大会ぶり4回目の優勝(アジアで最多)

          改めておめでとうございます。


          それにしても
          今大会は
          自分のちっぽけな想像力をはるかにこえた出来事が
          次々と起こっていたけれど、
          最後までまた驚きの連続だったなあと。

          優勝したこと、
          次の大会の予選も免除ですし、
          コンフェデにも出場できるし、
          もうそれぞれがうれしいのですが、
          何よりもうれしいのは、
          この大会を通じて、
          それぞれがいろいろなことを見つけられて、
          またそれが明日への原動力になりそうだなあと
          思えるところです。
          このまだ続くというのが、
          本当にいいなあと。

          そういう感じを持ちながら、
          また静かに見守っていきたいと思います。

          試合は
          お互いによれよれの中で、
          何とかがんばれたなあと。

          李選手のゴールの時は
          不思議なくらい
          ゴール前でフリーになっていたけれど、
          それはそれまでみんなが動いていた結果でもあり、
          彼自身の決めようと思った決意の動きの結果でもあるのかなと。


          それにしても、
          北京五輪予選の頃から
          考えると
          今ここでこうなっていることが
          改めてすごいなあと思います。
          そのきっかけは、
          岡田前監督がつくって、
          それをベースに着実に
          ザッケローニ監督が積み上げたものなのかなと
          思いつつ。

          では。



          激闘の中で

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            (得点者)前田遼一、細貝萌

            ※ 韓国に勝ったのはそうとう久々らしい。
            ※ 細貝さんはもちろん代表初ゴール。

            2点目ですが、
            本田選手がPK外したというのに
            驚いていて、
            誰か走り込んできてゴール決めたよ、
            え、萌?みたいな感じで、
            一瞬何が起こったのか
            わからなかったです。
            というか数分くらい放心状態だったのですが・・・。

            それでもう少しと思っていたら、
            追いつかれてで、
            やっぱりそうそううまくはいかないよなあと
            思ったら、
            PK戦では圧倒できたなあと。
            相手も追いつくのが精一杯だったのだろうと思います。
            もちろん川島さんはすごかったのですが。
            そして、
            PKの順番であえて最初を本田選手にしてくるあたり、
            監督もなかなかすごいところで、
            くるなあと。

            試合は両方が本当にがんばってというか。
            特に前半の後半では、
            日本らしいプレーぶりを
            韓国相手にすることができたというのが、
            何よりでした。
            その後はなかなか押し上げできなくて、
            厳しい戦いでしたが、
            特に前線の本田選手、岡崎選手、
            そして長友選手は走っていたなあと思います。
            (PKのときは相当疲れていたのではと思います。)

            残念なのは
            香川選手がこの試合で負傷して、
            決勝に出場できないどころか、
            3ヶ月の重傷だったことです。
            彼のプレー自体はまだもっとできるのかなと思いますが、
            でもその中でも真摯に自分と向き合ってプレーしていたのは
            いい感じだなあと思います。

            ということで、
            決勝もできるだけのことを。



            幾多の経験のそのまた向こう側

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              またしても濃い試合・・・。

              (得点者)香川真司×2、伊野波雅彦

              確かに厳しい試合になるとは思っていましたが、
              開始10分超で先制されるとはで
              始まった試合。
              どうも今回のチームは
              いささか試合の入りがよくないように
              思われます。
              そこをしっかりカウンターをうたれ、
              ラインコントロールがうむとしたところでの
              失点でした。

              でも、
              何とか前半に追いつきましたし、
              相変わらず元気な岡崎選手に、
              香川選手もだいぶ勢いが出てきたなあと
              思ってはいたわけです。
              けれども、
              多分そのリズムのよいときに
              逆転しておけば、
              より楽だったのかも。
              そうはいっても、
              相手も開催国ですし、
              粘り強く対抗で、
              後半はまた持ち直しきて、
              少し押され気味だったところで、
              吉田選手が退場、
              その上、
              その後注意しなくてはならないところで、
              失点という、
              もしやな事態に陥ったわけですが。

              その中で、
              何とか立て直して、
              追いつき、
              逆転した上で、
              90分で試合を終わらせたのは
              またびっくりで。

              長谷部キャプテンの勇気あるプレーぶり、
              ここというときの
              香川選手のすごさ、
              いろいろありながらも、
              最後ゴール前にいた伊野波選手といった
              いろいろな見所があったなあと。

              チームとしてしっかり機能しているかと
              いったら、
              正直そうではない部分もあるけれど、
              何だか見ているといろいろな発見があるチームだなあと
              思います。

              次は
              「いつかは対戦しなければならない相手」(by長谷部キャプテン)、
              韓国との対戦となりました。

              今持っている力をしっかり出せるように
              きっとみんなやるだろうなあと思いつつ、
              緊張しながら、
              次の試合を待ちたいと思います。

              では。


              定点観察

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                3試合とも何だか濃かった・・・。

                (得点者)岡崎慎司×3、前田遼一×2

                これでグループステージを1位で突破。
                次はブルーノ・メツ監督率いるカタールと対戦。
                また、大変そう・・・。

                松井選手が怪我で離脱、
                本田選手が別メニューな中、
                特に前目の選手どうしましょうな展開でしたが、
                松井選手のところに岡崎選手、
                そして、
                本田選手をベンチスタートとして、
                そこに柏木さんがくるという。
                一応練習時にちらっとそんなそぶりがあったようですが、
                伝える方々としては、
                まあ練習ですからという雰囲気だったので、
                途中出場でもいいから、
                出場できるとよいなと思っていましたが、
                スタメンでびっくり。
                ということで、
                基本的には柏木さんを定点観察な展開となりました。
                結構戸惑いもあったようですが、
                周りを活かしながらやっていこうという姿勢が見えて、
                個人的には
                がんばっていたなあと思ったのですが、
                そう思わなかった人もいたようです。
                まあそれは確かにいろいろな見方がありますし。

                あと、
                浦和では、
                みんなそれぞれ見たいので、
                一人の選手を定点観察ということは
                ほとんどなく、
                貴重な体験で
                面白かったです。

                岡崎選手は調子がよさそうです。
                でも彼の真骨頂は
                やはり前の試合のように、
                厳しいときでもしっかりやれるということに
                あるように思います。

                前田選手も
                だいぶフィットしてきたようです。
                そして、
                うまいなあと感心します。

                今回のメンバーは
                いろいろアクシデントがあったとはいえ、
                多くの選手に出場機会があることは
                今後を考えると大きいのかなと思います。

                またこれからなので、
                次もしっかりと。



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                << June 2019 >>

                試合の日程とか参戦予定とか

                それなりには行っています。

                そのうち更新。

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